チベット体操☆体験記

チベット体操をした後の瞑想の内容を書いています。

チベット体操18日目

チベット体操18日目 11回

 

 

 

瞑想を始めると、
日本の男神が、太陽の淵に座っているのが見えます。

 

大国主命のようです。

 

 

しばらく、
人々の様子をそこから眺めています。

 

 

しばらくすると、
後ろから、日本の女神が現れます。


天照大神のようです。

 

 

 

同じく2柱で地上の人々の様子を見ていますが、時代はかなり昔です。


ヤマトタケルの時代のような髪型。

 

 

 

最初、人々は平和に暮らしますが、
次第に戦いが始まります。


そして、場面は一気に戦国時代へ。

 

神々も人々の終わらない争いには、

うんざりしているようで、
なぜ、人は争うのかと頭を悩ませます。

 

 

 

そこで、この長い戦争を止め、
長い平和を本気で築く人物に

焦点を当てていきます。

 

 

いったん、戦国時代時代は終わり、
武器による戦争はおわりますが、
人々は次に、思考を使った戦争を始めます。

 

 


神々は、やはりか、、、
と、また、頭を抱えます。

 

 


なぜ、そんなことが起こるのか?
と、よーく目を凝らしてみると、
なんと、そのような人々にはと

ある神がくっついていました。

 

 

それは、
勝負事や戦などを司る荒ぶる神々です。

 

 

しかし、
大国主命天照大神によると、
かれらも悪気があるわけではなく、
今、手を求めてくるものに、
自分の存在意義、役割を果たしているだけだと。

 

だからこそ、困っているのだと。

 

大国主命天照大神のように、
平和な世になろうとも

役割が終わらない神々は良いが、

戦や勝負事がなければ、

消えていく神々もいる。

 

かれらもそれは悲しいわけで、

自分の居場所を探しているわけだと。

 

 

 

なので、
平和な世であろうとも、
彼らにも役割があるように配慮していかなければ、

同じことの繰り返しとなり、終わらないのだと。

 

だからこそ、
頭を悩ませているというのです。

 

 

 

わたしも、
自分の役割を一生懸命果たしているわけだもんね。。と、感慨深くなり、
平和な世に、かれらの力が健全に生きるように場所つくればいいのかぁと、思いました。

 

 


そのようなことを、
僅かながらにお手伝いさせていただくことをお伝えし、
この小さな地球に、愛と安らぎ、慈しみの光が降り注ぐように祈り終了しました。

 

 

 

 

 

 

f:id:all-for-earth:20170506190343j:image